【母さん閉店】43歳の私が選ぶ疲れ過ぎて家事をしたくない時におすすめの「休息・充電アイテム16選」

【母さん閉店】43歳の私が選ぶ疲れ過ぎて家事をしたくない時におすすめの「休息・充電アイテム16選」

休暇のない家事育児。そしてパート疲れもプラスしてもうクタクタ…

毎日こなす家事育児にお給料は発生しないんだからせめて癒しが欲しい!

たまには主婦業・母親業を止めて有休をもらってもバチは当たらない!

そこで、私が今までに試してきた休息や癒しに役立つおすすめアイテム達をご紹介します。

おすすめアイテム1【アロマ加湿器を使う】

アロマオイルにはリラックス作用があるそうで、我が家のリビングに置いてあるアロマ加湿器には、ラベンダーとベルガモットのオイルを垂らしてよく使っています。

ラベンダーオイルにはストレスを和らげ気持ちを落ち着かせることができ、ベルガモットにはリラックスとリフレッシュ両方の作用があるそうです。

ネット販売で一個数百円で売られているオイルの小瓶を購入して使っています。香りで心地よい空間作りをし、ひと息つくのはオススメですよ。

おすすめアイテム2【映画館にて映画鑑賞】

自分の好きなジャンルの映画を大画面で観られるのは爽快です。

お一人様映画鑑賞が、私にとってリフレッシュする手段の一つです。

平日の日中だと我が家の最寄りの映画館は大概空いていて、知らない人と座席が接することなく一人の世界に没頭でき、現実逃避できています。

おすすめアイテム3【美味しいものを食べに行く】

家族旅行や行楽地に行って海の幸や山の幸など、美味しいものをいただくのはお腹も心も満たされますよね。

それとはまた違った形で私の場合、地域で人気のお店や、雑誌で取り上げられるお店に行って、ランチやスイーツを食べて至福のひと時を味わってます。

特に女性受けするようなランチやスイーツは、味だけでなく見栄えも素敵で、視覚的にもちょっとした幸福感を得られストレス解消にも繋がってます。

おすすめアイテム4【栄養のある食べ物を食べる】

女性の場合は、毎月の月経で1日当たり約0.5㎎の鉄分が失われるそうです。疲労感に繋がる鉄分の損失を補うために、鉄分の多いかつお・ひじき・しじみを使用したおかずを献立のひと品に取り入れて、美味しく鉄分補給したいものです。

あとはスタミナ食品の代表格に挙がるニンニクを使ったガーリックトースト、餃子などの料理を積極的に食べて、疲労回復を図るのも良いですね。

他にもスタミナ食品としてよく耳にするウナギはいかがでしょう?ウナギには体に良いとされるビタミン類やミネラルなど、大切な栄養素が豊富です。そして、うなぎの皮の内側には皮膚の主成分であるコラーゲンが多く含まれているので、肌の新陳代謝促進にも利用できますよ。

栄養を意識した食べ物で、体内から元気にして活力を与えましょう。

おすすめアイテム5【1日の終わりにフェイスマスク】

お風呂上がりや就寝前のフェイスマスクで美のチャージをしてみても癒されますよ。マスクが50枚くらい入っていて1000円程度で買える物もあれば、数枚で2000円ぐらいの物もあります。

お風呂上がりにフェイスマスクを付け、テレビを見たりしながらの「ながら美容」は余計な手間や時間をかからないし、美容成分が肌に染み渡り潤うと心地よく眠れますよ。

おすすめアイテム6【マッサージで体をほぐす】

整体院では体全体を揉みほぐしてくれたり、骨格のバランスを整えてくれたりするので、眠たくなるくらい癒されます。施術後は体の動きも軽やかになり、気持ちもスッキリしますよ。

あと、チェーン店のマッサージサロンへも行ったことがあるのですが、これもオススメです。

こちらの要望に沿って疲れが気になる箇所を中心に筋肉やツボを揉みほぐしてくれます。体のだるさやストレスから解放されて、心身ともにリラックスできますよ。料金は1時間くらいの施術で1万円近くかかってしまいますが、初回割引などがあるお店もあるので、たまには体のメンテナンスもしてあげましょう。

おすすめアイテム7【自宅でDVD鑑賞】

家でゆっくりとダラダラしたい日には、レンタル屋さんで借りたDVDを自宅で観たりしているのですが、自宅なので人目を気にせずお菓子を食べながらとか、寝転がりながらなど寛ぎながら物語の世界に浸っています。もし鑑賞中寝てしまっても巻き戻して観られるし、自分のペースで気を遣わない時間は、心と体の癒しになります。

おすすめアイテム8【スマホで漫画を読む】

無料で漫画が読めるスマホアプリでは、片手でページをスクロールしながら読み進めていくので、サクサク読めるしリラックスタイムにオススメです。

女性向け作品、ドラマ化された人気作品などジャンルも充実しているし、数冊無料で読めてあとは課金や会員登録するもの、24時間待って1話ずつ無料で閲覧できるものなど、アプリによって様々な特徴があるので自分に合いそうなアプリをダウンロードして、休息時間のお供に読み始めてみるのも良いかもしれません。

おすすめアイテム9【神社や仏閣を巡る】

特に信心深いわけでもないのですが、ただ神社を参拝して回るだけで心が洗われて癒されるような感覚を覚え、自分の心も落ち着いていく感じがします。

ケヤキなど樹木が両側に数キロにも渡って植えられている参道がある神社、お土産屋さんが沢山並んで賑やかな参道がある神社、可愛いお守りを売っていたりなど、色々な部分に注目すると楽しめますよ。

日常生活の煩わしさから逃避して、神社でゆったりとした時間を過ごすのもオススメです。

おすすめアイテム10【ヘッドスパをしてもらう】

皮脂が詰まった頭皮や痛んだ髪の毛のクレンジングと、オイルなどを使って頭皮を揉みほぐすマッサージをしてくれるヘッドスパの施術を美容院で受けたことがあるのですが、眠たくなるほど気持ちが良かったです。

頭皮を整えて綺麗な髪の毛を保つことができるし、全身のツボが集まる頭を揉みほぐすことで肩や目の疲れなどが軽減され、疲れやコリがスッキリしますよ。

おすすめアイテム11【マツエクをしてもらう】

数年前に友達の紹介で初めて施術を受けて以来、2ヶ月に1回マツエクの施術を受けています。自分のまつ毛1本1本に、人工まつ毛を付けていく作業なので終わるまで2時間近くかかりますが、ビューラーやマスカラを使う手間が省け、何よりも綺麗にクルンと上向きに上がったまつ毛が付くと、目がぱっちりとして気分も上がりますよ。

おすすめアイテム12【ウォーキングをする】

ウォーキングは運動不足解消など体の健康のためにもなりますが、ウォーキングを行うことで自律神経の働きが整い、精神的に安定し、ストレス解消にも繋がる働きがあるそうです。

私はショッピングモールへ足を運び、用がなくてもウィンドウショッピングをしながら歩き回っています。スマホの万歩計を携帯しながら、気持ち早歩き目でウロウロしていると数時間で1万歩くらい歩けますよ。体と心の健康のために無理なくウォーキングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめアイテム13【舞台を観に行く】

私が初めて観た歌舞伎は、漫画の作品を舞台化した演目だったので、役者さんはカラフルな衣装を身に付け、アクロバティックな動きもあり、歌舞伎独特の言い回しのセリフは殆ど使わない現代語での演技で、分かりやすく見応えがありました。座席の料金はピンキリで、私はひと席数千円の舞台から遠い3階席で観劇しましたが、充分楽しめました。

あまり知識や興味のない分野に足を踏み入れてみるのも新鮮で刺激になり、リフレッシュできますよ。

おすすめアイテム14【ハーブティーを飲む】

私は温かいルイボスティーを毎日飲んでいます。

ルイボスティーには「アンチエイジング・リラックス・ストレス軽減・体温上昇」など沢山の効能があるそうです。

その他、ローズヒップはビタミンCが豊富で女性ホルモンのバランスを整える働きがあり、カモミールは軽い不安やイライラなどの精神面の改善に有効など、ハーブティーには沢山の種類や効能があります。カップ一杯分の茶葉のティーパックが100包入りで1000円程度で販売されているものなど使いやすいタイプもあります。

香りや味で癒されながらゆったりと心を落ち着けるのも良いですよ。

おすすめアイテム15【日帰り温泉に行く】

私が住んでいる県内にあるスパ施設では、天然温泉もありお風呂の種類が充実して、岩盤浴場では天井に星空が投影され幻想的な空間が作られていたり、休憩スペースに漫画が置いてあってゆっくり読めたり、フィットネスやカフェを利用できたり等、色々な楽しみ方で半日近くゆったり過ごせて疲れを癒せます。

館内着・バスタオル込みで手ぶらでフラっと行けたり、家族や友達と水着で楽しめるスパ入浴があったり、渓谷や滝を眺めながら食事付きの入浴プランがあるなど、施設によって様々な日帰り温泉のプランがあります。自分に合った日帰り温泉の施設を探して利用してみてはいかがでしょうか。

おすすめアイテム16【何もしない】

家事育児に追われる毎日の中で、何もしない時間は無駄に浪費されたサボった時間と見なして罪悪感を持つかもしれません。なかなか難しいことかもしれませんが、時には何も考えず、ゴロゴロしていたり、ボーッと座っていたりしてみてください。「何もしない」には心と体を休める大事な意味があります。

家事ができないほど疲れてるならどんどん休みましょう!

疲れすぎて、家事ができなくなるほど働く意味ってなんでしょう?旦那や子供には休日があるのになぜ主婦にはそれがないのか?
旦那も子供も自分のことは自分でやれるはず。なのに母親である私が洗濯、食事、部屋の片付けを全てやる必要はないんです。

もっと自分の体を大事にしましょう

主婦って家族のこと優先で、自分のことをおろそかにしちゃいますよね。
一人の時なんてテキトーなインスタント食品だけで済ませちゃったりするし。
それが良くない事だとわかってはいるんだけど、そんな余裕がない…
でもやっぱり自分を大事にしたいはず。

日常的に疲れが取れない人は食生活を見直して

もし、あなたが今日常的に疲れが溜まっている状況なら、先に紹介したように休息日を作るのがいいと思います。でも、なかなかそれが実現できないようであれば、食べるものを見直してみてください。特に疲れが溜まっているのであれば、ビタミンB1を多めに摂取するようにしましょう。ビタミンB1は食事から摂った栄養分(糖)をエネルギーに変える働きがあります。ビタミンB1が多く含まれているスタミナ食品はこちらのページでまとめているので参考にしてみてください。

まとめ

家族は大事。でもそれ以上に自分を労わることも大事。この記事を読んであなた自身が自分のことを大切にしようと前向きな気持ちになれたらいいなと思います。

【40代体調の変化】50歳になった私が40代の頃に感じた体調不良を振り返ってみました

女性の40歳から50歳までの10年間は、身体の変化にともない色々な不調がでやすい時期です。更年期にはいることで、女性ホルモンの量が急激に減少します。
ホルモンバランスが乱れることによる、心身の不調が色々所に現れることも多いです。

私もまさに、そんな40代を経験しました。

次々に現れる体調不良の原因が、年齢のせいだとは思わずに忙しさにかまけて深く考えることをしなかったため、なかなか改善することなく辛い数年を過ごしてしまいました。もっと早くきちんと対処していれば、辛い症状に苦しむ事もなかったかもしれないと感じています。

子育ての忙しさとストレスが重なる40代

結婚年齢が上がるにつれ、初産の年齢も上がっている現代。

昔なら20~30代で忙しい時期は終えていたであろう子育て。私も出産したのが36才で、30代後半から40代は子育て真っ只中の時期を過ごしました。

子育てと、フルタイムの仕事、家事に追われる40代は体力的に辛いです。でも、その辛さを理解してくれる夫がいれば救われるはず…。

ところが、そんな理解ある夫は少数派でしょう。

世にイクメンなるものは本当に存在するのか?疑問を抱きたくなるほど夫は使い物にならない存在と化している現実。

出産後からそんなストレスが蓄積していき、忙しさで考える余裕すらなかった赤ちゃん期・幼少期を経て、少し余裕が出る小学校時代頃にやっと夫婦間の溝が深くなっている事に気付きます。

そんな夫に対するストレス、加齢を実感するストレスがじわじわと身体に不調になって現れ始めるのが40代なのでしょう。

40代に次々と現れる心身の不調

まず、子供が幼稚園時代は風邪やインフルエンザにかかる事が多く、子供の病院と看護の日々です。看病していると、頻繁にウィルス感染もします。
ですが、体調が悪くてもゆっくり休めないのが子育て中あるあるです。私も風邪をこじらせ肺炎になったこともありました。

体に負担をかけ続け40代に突入すると、閉経の始まりとともに、頭痛・不眠・免疫が落ちていたのか風邪がなかなか治らないなどの不調がでてきました。

寝ているはずなのに疲れがとれない、深くぐっすり眠れない、朝スッキリと起きられないという睡眠不良が続いた時には、身体より精神的に不安を感じていました。

不安にかられて、ビタミンのサプリに頼ったり、疲れがとれないから鉄分不足かもしれないと思い鉄分補給をこころがけたりもしました。それでもなかなか慢性的な疲れは改善することはありませんでした。

不調やアクシデントも重なり辛い日々

そのうち、なんとなく身体が重い、だるいという程度ではなくなりつつあり、色々な病状やアクシデントも次々に起こるようになりました。

薬を飲んでも頭痛がおさまらず、痛みで一睡もできない日には不安を抱え検査をうけたり、胃の異常を疑いカメラを飲んだりと、常に不安な状態で過ごしていたような数年間でした。検査をしても原因は特定できず、安心するもモヤモヤとした不安は続きました。

それでも、更年期だと疑ったことが無く、ストレスからくるものだという思い込みがあったことも症状を改善できなかった理由のひとつだと思います。

そんな日々に追い打ちをかけるように、元々気管支の弱い私にとって長引く風邪は大敵で、激しい咳を何週間も続けていたために肋骨にひびが入ることが続きました。

痛みで眠ることすら辛い苦行のようになり、その後も背骨を傷めたりと災難は続きました。そんな40代を過ごしたことが原因で、顔も体も一気に老け込んでしまったように感じます。

そして、トドメは49才に起こったギックリ腰でした。

肋骨、背骨と傷め続けたせいなのか?たまたまなのかわかりませんが、事故で後ろに転倒したはずみで腰椎捻挫を起こしてしまいました。これは寝る・立ちあがるたびに拷問のような痛みに耐えなくてはいけないので、本当に辛い1か月でした。

しかも、一度起きると完全に完治はしませんので腰に爆弾をかかえている状態は続きます。

ストレスや体調不良に悩まされた40代を過ごした結果

そんな苦行を乗り越えた私を待っていたものは、なんだったと思いますか?

50代になると、急に体力が無くなったことを実感し、顔と身体の衰えに愕然としました。もっと自分を労わるべきだったと後悔しました。がんばっても誰も褒めてなんてくれないし、助けてもくれない。

辛い時は周りなんかほっといて、しっかり休むことが大切なんだと思い知りました。

鏡を見ていつの間にか増えていたシワやシミに驚愕し、ショックは受けましたがそのおかげで美容の意識が以前よりも高まりお肌の手入れに時間をかけるようになりました。

でも、不思議と50代は加齢に対しては諦めもつきますし、更年期も終わっていつのまにやら頭痛や不眠の症状もなくなりました。子供は自分の力で人生を歩みはじめますし、夫の不快さは相変わらずですが諦めもつきます。

そして何よりもっと自分のために生きようと思えてきます。

体調が良くなりスッキリとした朝をむかえられるようになったことで、前向きになれるのかもしれません。もちろん、加齢による体の変化は40代よりも凄まじいものがありますが、意欲さえあれば改善できる時間も余裕もあるのが50代です。

今は自分をいたわり、自分自身の健康のためにできることを前向きな気持ちでできるようになりました。

まとめ

女性にとって40代がこんなに、大変だとはまったく知りませんでした。まだまだ体力もあると思っているからこそ、無理もしてしまう。

老いを認めたくない心理が働くために、更年期に入ったことも実感せずに対処が遅れてしまう。

もっと早くきちんと自分の身体や心に向き合って、最善な治療をしていたら違う40代を過ごせたのではないかと思います。子育てに追われると、ついつい自分の事は後回しになってしまいますが、心と体は自分自身で大切にしてあげないと誰もいたわってはくれません。

辛い40代を過ごす女性が多すぎる現状を変えられるのは自分自身だと実感しています。

女性にとって過酷な時期といえる、40代の心身の不調にどう向き合うかが、40代の明暗を分けてしまうのだと実感しました。こんな私の経験が、ほんの少しでもこれから40代を迎える女性の方々の参考になれば幸いです。

40代女性の健康管理 | 実践!ゆるくはじめて長く続ける「ほどほど健康法」

40代になると、急に「おばさん」化する人が増えると言われますが、間違いなく私もその一人です。

毎朝鏡を見るたびに「はぁ~」っとため息をついたり、街のショーウインドーに写った自分の姿にドキッとしたり、いくら寝ても疲れがとれない日々が続いたり。

仕事でちょっと残業をしても翌日まで疲れが響くし、子どもの運動会があった日なんかは、次の日に丸一日寝ていても疲れが抜けず、その疲れが取れないまま、次の日にまた仕事に出かける、という羽目になってしまいます。

そんな私が最近思うのは、「何事もほどほどに、バランスよく」ということです。

掃除・洗濯・料理、といった家事も、ほどほどにできればOK。外に出て、近所の人とほどほどに立ち話。

ほどほどに仕事をして、ほどほどに育児をする。

旅行や外食といったリフレッシュもほどほどにして、ほどよく疲れたころに、軽くストレッチをして、布団にはいって休む。

健康についての雑誌や本を読むと、「健康になりたいならこれ!」と一つの方法をしつこいくらいに勧めてくるものが多く見受けられますが、一つの方法では、特定の不調は改善しても、他の部分の不調は改善しないまま、ということが多いように思います。

それよりも、「しなければならないこと」はほどほどにして、こまめに休憩をする、というのが、今の私の見つけた健康法です。

日本人は気質的に、真面目な人が多いと言われていますし、仕事での立場や家事・育児などで「ほどほどでOK」というわけにもいかない人も多いでしょう。でも、何事も完璧を目指しすぎず、肩の力を抜いて毎日をすごす、というのが、40代がほどほど元気に過ごす秘訣のように思えます。

たとえ、とびっきりの元気や若々しさでなくても、ほどほど元気であれば大丈夫。仕事や家事や育児に毎日頑張りすぎている今の40代には、そんなゆるい考えを許すゆとりがあってもいいですよね。

キラキラ系アドバイスが重くて重くて。。

先日、「以前のような元気を取り戻したい!」と、参考になる本を探しに本屋に向かいました。雑誌コーナーのそばを通ると、40代向けの女性雑誌につい目が向かいますが、その表紙にはキラキラ輝くモデルの笑顔。「アラフォーになっても美しく!」というキャッチフレーズの通り、40代を過ぎても元気と美しさをキープしているモデルさんたちは今の私にはまぶしすぎます。

同じ40代でもここまで違うの?若さの秘訣って?

同じ40代であっても、いつもはつらつと元気に過ごしている人もいて、そんな人に若さの秘訣を聞くと、「特別なことはしてないわ!とにかく好きなことをするのが一番よ!」と、正論なようでいてまったく参考にならないアドバイスを、キラキラとした笑顔で返してくれます。

それを聞いた私は、「では休日くらいは好きなことをしよう!」と、必要最低限の家事を済ませた後は、ひたすらゴロゴロ。テレビを見たり、本を読んだり、昼寝をしたり。

そんな自堕落な一日を過ごしても、疲れは全く取れず、夕飯はいつもと同じお惣菜になって、さらに自己嫌悪。20代や30代の頃は、フルタイムで働いていても、休日に1日休めば元気が回復したのに、働く時間の少なくなった今の方が疲れが抜けない、というのはどういうことなのでしょうか。

「言うは易く行うは難し」ということわざがあります。

「年を重ねても、健康で美しく」ということは、言うのは簡単ですが、実際に実行するのは難しいものです。運動の苦手な子が「一週間後には逆上がりができるようになっていなさい!」と言われたり、仕事を覚えるのが苦手な新入社員が「教えられたことは一度で覚えなさい!」と言われたりすることは多いです。

ですが、努力してもなかなか実行することも、また難しいもの。

それと同じように、40代の女性が「身体も心も、常に元気で美しく、若々しくいなさい!」と言われても、努力して実行するのは非常に難しいことなのだな、ということを日々痛感しています。

なかなか実行に移せないのが40代女性の常ですよね

健康雑誌でも「その疲れは鉄分不足?」「はつらつとした毎日を過ごしたいならビタミンB1を!」という記事が、サプリメントの広告とともに掲載されているのをよく見かけます。

「今日はとくに疲れたな~」というときに飲む栄養ドリンクには、成分表示を見ると鉄分やビタミンB1が多く含まれていることが分かりますが、栄養ドリンクやサプリメントは、なんとなく副作用も心配だし、継続購入するとなると、経済的にも影響があります。

また、「疲れをとるには、日本酒を入れたお風呂で、1時間の半身浴を」という記事もありますが、「日本酒がもったいない」「1時間もお風呂に入るなら、その分、睡眠をとりたい」という気持ちが働き、なかなか実行に移せない自分がいます。

そう考えると、「若さや元気をキープするには、それなりの経済的余裕が必要なのだな」ということが分かりますが、経済的に余裕がなくても、元気と若さをキープする秘訣はないのでしょうか。

私は黒にんにくを1日1粒ずつ食べることも視野にいれています。

たしかに、経済的余裕のある人は、ヨガに通ったり、エステに通ったりと、他人の力を借りて元気と若さをキープすることができますが、元来、貧乏性の私は、できるだけお金をかけたくありません。

子どもの教育費や老後の生活資金を考えた時に、自分の健康や若さのために思う存分お金をかけられるという人は、一般的には少ないのではないでしょうか。

若いころとは明らかに何かが違うよね

思い起こせば、10代の頃は顔やスタイルの良さが、その人の「美人度」を左右していたように思います。事実、小学生や中学生の頃は、ぽっちゃりした子よりもすらっとした子、目の小さい子よりもぱっちりとした大きな目の子、鼻筋もスッと通った子の方が、男女とともに人気が高かったように思います。

20代になると、「顔やスタイル」に加えて、ファッションセンスがプラスされます。

10代の頃はたいていの場合、制服を着て日々を送ることが多かったのですが、20代以降は通勤・通学の際には私服でいることがほとんど。顔やスタイルが良くても、ファッションセンスがイマイチだと、ちょっとあか抜けない雰囲気を醸し出すことをこの時期の女性は学びます。

しかし、「顔やスタイル、ファッションセンス」と言った「見た目」が重視されるのもこのあたりまで。30代・40代になると、肌や髪の艶、歩いているときの姿勢などが、その人の印象を大きく左右します。そしてそれは、顔かたちの美しさよりも、「その人が健康であるか否か」が大きなウエイトを占めているといえるのではないでしょうか。

確かに、「きょうはめずらしく体調がいいかも」と思える時には、肌の調子もよく、背筋もスッと伸びていて、ふと鏡に映った自分もいつもより若々しく見えます。できることなら、毎日そういう日々を送りたいものですが、悲しいことに、なかなかそんな日が続かないのが40代の現実です。

気になる40代の顔のたるみ | たるんだお肉をリフトアップさせる私なりのフェイスマッサージ法

たるんだ個所から連鎖するようです。

一番初めに「たるみ」に気付いたのは45歳位でした。私は比較的肌が丈夫で、若い頃ニキビができた事もありませんし、乾燥や敏感肌といったトラブルも気にした事がありません。周囲の人からも「綺麗な肌」とか、美容部員さんにも「20代の肌のよう」とほめられる事が多々あり、私の唯一自慢できる事でもありました。

40歳を過ぎても大丈夫だったんです

40歳を過ぎても、これと言った「シワ」もなく「シミ」ができる事もなく、私の肌は、このまま永遠に20代でいるのだと信じて疑いませんでした。

変化にきずいたのは、42歳の時です。その日は休日で朝、目覚ましをかけず、普段より1~2時間多めに睡眠をとり、目覚めも体調も爽快で何一つ変わった事はありません。

 

そして洗面台へ行き洗顔をと思った、その時、「右ほほ」と「口もと」の中間に一筋湾型の「線」が。鏡に顔を近づけて良く見てみると、肌表面が窪んでいるような…。

「もしかして、これが世に言うほうれい線ですか…?」と驚愕しました。「いやいや、寝すぎたから、ちょっと形が付いただけ」と思う事にして、結局そのまま放置。今思えば、この時、速やかに対応していれば、その後の展開は違っていたかもしれないのです。

しかし、肌だけはお褒めに与かってきた過信で、見て見ぬふりをしてしまったのです。

次に気づいたのは左のくぼみ

次に気付いた変化は反対の「左側」です。右側が太めの窪みであるのに比べて、左側は短く、はっきりと「シワ」になっています。これが加齢というものかと、しみじみ自分の年齢を呪いました。

翌日、仕事帰りに化粧品店に立ち寄り、「このほうれい線が何とかなる化粧品を」と。お勧めされたのは「ほうれい線」だけでなく「目元・口元」あらゆる「シワ」に対応しているという7500円のクリームでした。

1ヶ月後

約1カ月持ちますと言われたのですが2週間でなくなりました。今まで高額な化粧品など使った事もなかった私は、多く使えば使う程、効果が出ると信じて疑わなかったのです。確かに初めて見つけた時に比べると「シワ」が薄くなり気にならなくなった気がします。

さすが、超有名化粧品店イチ押し商品と関心する事しきり。

しかし、更に私は大きなミスを犯します。「ほうれい線」に気を取られて、顔の他のパーツに全く注意を払っていなかったのです。魔の「ほうれい線」から約半年。

目の下にクマができました

夕方帰宅途中に何気なく鏡を見ると、なんと「目」に下に「クマ」のような「くすみ」のような大きな「たるみ」が。いつできたのか、いつの間にできたのか、全く覚えがありません。

 

鏡を近づけてみると、「たるみ」に沿うように「小じわ」が刻まれています。よくも、ここまで規則的に左右対称にと感心するくらい、どちらの目の下にも同じような「たるみ」と「シワ」が。

早めの対策がなにより大切!

そして気付いたのは「出来てからでは遅い。できる前にケアしなければ」と言う事です。同じ美容クリームを使い続けて3カ月。7本を消費しました。

 

お陰様で少しずつですが、「シワ」が取れてきたように思います。「ほうれい線」は「舌」を動かす運動が良いと聞き、寝る前に約1分間「ほうれい線対策、舌運動」で、日々「ほうれい線」との戦いは続きます。

「シワ・たるみ」とネットで検索するのも初めて

対処方が色々ありすぎて何が一番効果があるのか、もう一心不乱で頭は混乱するばかりです。そして見つけたのは「シナモンパウダー」です。「シナモン」が「シミ」を消し、「シワ」をなくし「たるみ」を解消すると言うのです。

どこのスーパーマーケットでも調味料売りにおいてある、あの「シナモンパウダー」です。税込みで170円くらいでした。これが1本7500円の美容液と同等の役割を果たしてくれるのだとうか?と半神半疑ながらも、早速試してみる事に。

 

朝はトーストに、夜は「シナモン紅茶」で一日5グラムも摂れば十分という事でした。続ける事2週間。なるほど顔全体がワントーン明るくなったような気がします。

 

「シワ」がいきなり消えてなくなるとまでは行きませんが、窪みが盛り上がってきたような気もします。
とはいえ、やはり、この1本に全てを委ねるには一抹の不安もあり、現在「美容クリーム」「リフトアップ運動」に「シナモンパウダー」を加えて日々3点セットで「たるみ」と格闘しています。

 

年齢には勝てないと良く言いますが、先人の経験則は正しいです。一旦たるんだ肌は、もう元には戻らないという、絶望的な事を書いている記事も見つけましたが、元には戻せなくても、進行を止める事や遅らせる事はできそうです。

シミ・シワ」など自分には関係ない

まだ20代30代で「シミ・シワ」など自分には関係ないと思っている女性のみなさん。絶対に、その時はやってきます。私がそうでしたから自信を持って言います。今のうちから、手を抜かず肌のお手入れには気を使いましょう。

40代になっていきなり衰えはやってきます。とにかく疲れたり、疲れが取れないなんてことは当たり前なんです。常に起こる体の不調に対する健康管理はとっても大切なんです。

元気がでる食材や疲れやすい体質を改善させるサプリなどを積極的に摂って疲れに効く成分を十分にとってください。

 

「できた」たるみを治すのは至難の業です。

「できない」よう努力する方が余程たやすいです。

【疲れが取れない40代】女性のための健康管理

加齢の影響で40代になってからは若いころのように疲れが取れなくなりました。
20代、30代の頃は仕事や遊びで疲れても一晩ぐっすり眠れば翌日には響くようなことは滅多にありませんでした。
しかし、現在は翌日に影響がでます。

次の日に疲れを持ち越す

遊びに行った連休明けは仕事中に強い眠気が襲ってきます。
栄養ドリンクを飲んでその場をしのいでいますが、栄養ドリンクは後で疲れがどっとでるので逆効果だと友人に聞きました。

確かに、栄養ドリンクを飲んだ瞬間は元気にはなりますが、仕事後に自宅に帰ってから疲れがどっと出て家事をするのがおっくうです。
それでも栄養ドリンクを飲まないと仕事中に居眠りをしてしまうのでつい飲んでしまう、という悪循環に陥っています。

仕事で疲れが溜まってしまったら、以前は休日に1日ゆっくりすれば疲れはとれていましたが、40代になってからは1日ゆっくりしてもエステでリフレッシュしても疲れがとり切れません。
それ以前に、慢性的に疲れが溜まっているので、若いころのように朝スッキリと起きることもできません。

どれだけ寝ても朝体がだるい

朝になっても体中がだるいので、布団に身体がへばりついている感じです。
それを無理やり起き上がるので、1日疲労感が続いています。
気分転換でスポーツをすると筋肉痛が何日も続き、かえって疲れてしまいます。
サプリを購入したこともあります。

疲れに効果があるとCMで流れている有名な某サプリを購入しました。1か月間服用しましたが、効果を実感することはできませんでした。

就寝前の半身浴にもチャレンジしましたが、毎日半身浴をするほどの時間もありません。
半身浴をすれば睡眠の質が上がるのかもしれませんが、睡眠時間が削られるので翌日日中眠くなります。
他に加齢による疲れやすさを解消する方法がないか思案していたところ、テレビで疲れが取れにくい原因についてやっている番組を目にしました。

筋力低下が身にしみてわかった

40代は若いころと比べて筋肉量が低下するのも疲れが取れにくい原因、とその番組で紹介されていました。そこでスポーツを始めることにしました。

激しいスポーツは疲れが溜まって逆効果になりそうなので、中高年でも無理のないスポーツがないか探しました。

ヨガ、ジョギング、フラダンス

体験教室へいってみてヨガに通うことにしました。たった1回の体験レッスンでも全身がくまなくほぐれてコリなどがスッキリしたからです。

ゆったり無理なくできるイメージのヨガですが、意外と筋肉を使います。

激しい動きではなく、ゆっくりと筋肉を伸ばしたり刺激を与えたりするので、私のような中高年でもケガがなく始めれるスポーツです。私は身体が固いので、うまくポーズをつくれません。できる範囲で無理なくやっています。

ヨガスクールのインストラクターは私と同じく40代、年齢が近いです。しかし、長年ヨガを続けているから身体はしなやかで、ぜい肉もありません。とても40代とは思えないプロポーションです。

ヨガで瞑想してみた

疲れを解消することと合わせて私もぜい肉をとってスリムな体型になりたいものです。
また、ヨガの良いところは、身体を動かすだけではなく瞑想もすることです。ヨガのレッスンでは毎回最後に瞑想をします。

天井にあおむけに寝て、全身の力を抜いて目をつぶり瞑想します。

ヨガで全身のコリをほぐした後に瞑想をするので、とてもリラックスします。

レッスンスタジオではほんのりとアロマが焚かれているので、アロマの香りもリラックス効果を促します。インストラクターによると、脳のストレスも疲れが溜まる原因だそうです。

瞑想とアロマの香りで脳内もリラックスすることで、全身の疲れが取れやすくなるらしいです。
これらの影響もあってか、ヨガスクールに行った日は夜ぐっすり眠れます。

翌朝は全身の疲れが取れてスッキリしています。

今までは朝目が覚めた瞬間から体中に疲れが残っていたのですが、以前よりスッキリしていて寝起きがラクになりました。

ヨガスクールに通い始めてちょうど3か月ほどになります。

まだ身体の筋肉がつくところまではいっていませんが、スクールに通った翌日は疲れがスッキリ取れているので、効果は出ているのだと期待しています。

ゆっくりとですが、ヨガスクールをこれからも継続して、疲れが取れにくい体質を改善していきたいです。

これからの更年期

これから更年期でますます疲れが取れにくい体質になっていきます。
でも、ヨガのインストラクターを見ると更年期を感じさせないほど若々しいです。
私もヨガで筋肉をつけて更年期を乗り切りたいです。

あわせて日常生活の食事や睡眠時間などの工夫もしています。

大豆イソフラボンを積極的に取ったり、夜更かしをしない、と改善しています。

まだ疲れが取れにくい体質が改善したとまではいきませんが、少しずつ効果を実感しています。

若いころと同じように元気に、とまではいかなくても、せめて日常生活に支障をきたすほどの疲れを残さないようにして更年期を乗り切りたいです。

40代になって急に物忘れが多くなった | 大事なことを忘れない私の知恵袋

若いころはなんてこと無かったことが、急に浮かばなくなる。
「あれ、なんだっけ?」「あれ、あれよ、あれ」と何だったのか浮かんできません。

40になるまではこんなこと無かったんですけどね。やはり確実に脳細胞は衰えているのでしょう。

40代はまだまだ子育て世代

と、いう事は子ども関係のお付き合いも多く、ママ友と言われるお友達もいます。でも、たまーに学校で顔をあわせる程度の「ママ友」。顔はわかっても名前が出てこないのです。

にこにこして話を合わせていても、心の中では「誰??誰だっけ?名前が出てこない!」と焦ることも多々ありますね。

そして、家に帰ってから子どもに「あのお母さん誰のお母さんだっけ?」と聞くと「○○くんのお母さんだよ」と。

「あ~!そうそう、○○君のお母さん!」言われればそうなんですよね。でも、とっさには名前が出てこないのです。

この物忘れは、人の名前に限ったことではありません。

いろんな場面で物忘れが起こります

家事や仕事をしている時、あるものを取ろうと動き出します。そして2.3歩歩いたところで「ん?私何しようとしていたんだっけ?」と動作が止まります。
この後すぐに「あ~あれだった」と思いだせればいいのですが、なかなかどうしてすぐには思いだせない事が多くなります。

この「物忘れ」は、年を重ねたことでしょうがない面もありますが、実は病気が潜んでいる場合もあるそうです。どういう時に病気を疑った方がいいのか。

・人から何かヒントなどきっかけを貰っても思いだせない
・同じことを何度も繰り返す
・前日の夜ごはんに何を食べたのか思いだせない
・運転が下手になった
・仕事の効率が確実に落ちてきて、それを指摘されるようになった

こうしたことがあてはまるようになると、単に年のせいにはできなくなってくるそうで、一度「物忘れ外来」という科に行った方がいいようです。

では、どういう病気が疑われるのか?
それは「認知症」や「若年性アルツハイマー」など、怖い病気です。

40代で認知症と言われてもピンときませんが、40代50代でも認知症になることはあります。
もしも次のような事があったら、認知症を疑ってみた方がよさそうです。

認知症の特徴

・何か忘れたとして、忘れたこと自体を忘れてしまう
・旅行など、体感したこと自体を忘れてしまう
・借りた物を返すなど、自分で行った事、しなければならなかった事自体を忘れてしまう
・今の気候に合わせた服装が決めれない

など、こうした症状は認知症の症状として診断されます。
「忘れたことを忘れる」事が無いのが大きな違いですね。

仕事でしなければならないことがすっぽりと抜け落ちてしまって、後になって「気がつく」。そして大慌てする。この「気がつく」「思い出す」事が認知症やアルツハイマーなどの病気とは違うところのようです。「忘れた」事に「気づく」のが大事なんですね。

他に例をあげるなら、一連の動作や約束をすべて忘れてしまうのではなく「一部」を忘れるのは「物忘れ」です。

おさらいです

誰かとどこかで会う約束をするとします。
手帳に予定を書き込みます。
当日に「どこかでだれと会う約束」をしたことは覚えています。

はて?何時の待ち合わせだった?

そして、手帳に書いていたことを思い出し、手帳を見直して時間をチェックする。

これは「もの忘れ」です。

会う約束をしたことも、誰と会うかも覚えている。でも時間が思いだせない。
手帳に書いていた事を思いだして手帳を見て事なきを得る。

しかし、認知症になると、この「会う約束」自体を忘れてしまいます。

動作の一部で無く、全体を忘れてしまうのです。

40代に突入して、「あれ?なんだっけ?」が増えてきたら、まず「物忘れ」なのかそれとも「病気」なのかを見極めるのが大切です。

まとめ

そして「病気」であることが疑われるならば、早めに病院に行く事をお勧めします。

もしも認知症と診断された場合でも、早期に治療を開始すれば進行は抑えられるそうです。
ただの物忘れではなく認知症だった時は、自分で治すことはできません。
また、自分で気づくことも難しいかもしれません。

「あれ?なんだっけ?」が増えてくる40代。

40代のご家族や友人、知人で「物忘れ」がひどくて困っている方がいたら、まずはそれが本当の「物忘れ」なのかを見極めて、少しでも「認知症」が疑われる場合は、早めに認知症外来の受診を勧めましょう。

基礎代謝の下がる原因はなに?40代から始める健康習慣

40代になり早2年。子供に身長を抜かれたり、子供が楽しんでいるアプリの話や流行りの物にちょっとついていけなかったりと、子供の成長を感じることは多々あります。
が、それはイコール私も着々と老いている証…
そこで、少し自分の体と向き合ってみたいと思います。

消費するエネルギー「基礎代謝」

 

基礎代謝アップ

人の成長は20歳くらいでピーク迎え、そこからは下降へと向かうと聞いたことがあります。40歳過ぎたら体力など、かなり下降してるだろうし、あまり実感がない人でも老化は確実に始まっているのだと思います。

動かなくても、眠っている間でも消費するエネルギー「基礎代謝」も年齢と共に下降していきます。

基礎代謝量のピークは10代後半で、そこからだんだんと下り坂になり、40歳を過ぎると急激に下降していくといわれています。

そういえば10代20代の頃には付いていなかった背中の肉が気になりだしたり、若い頃より食べる量が減ったのにすぐにお腹ぽっこりになってしまう人も少なくないのでは?

これも年齢に反比例して落ちてゆく基礎代謝量が大きな原因の一つのようです。
また、基礎代謝をアップしてくれる筋肉が減ることも、基礎代謝が落ちる原因の一つです。

運動不足はもちろん、無理に食べないダイエットなどをすると、エネルギーを貯めて置ける「脂肪」を残して、エネルギーを消費する「筋肉」を減らそうとしてしまい、筋肉も基礎代謝も落ちてしまいます。
また睡眠不足も代謝を下げる原因に繋がるので、規則正しい生活を心掛けることが大切です。

エクササイズ運動をする!三食必ずバランスの良い食事を摂る!など最初からハードルを上げてしまうとなかなか続かなかったりするので、まずは筋肉を減らさないで高めることを意識したり、代謝アップに繋がる食べ物をちょっと取り入れてみてはいかがでしょうか?

腸内をキレイにしてくれる食品を食べよう!

 

例えば食事にヨーグルトや納豆、味噌汁など、自分が食べられる発酵食品を取り入れて、腸内をキレイにしてくれる食品を食べてみましょう。
発酵食品は代謝アップに役立ちます。

その他、買い物に行ったときに旬のフルーツを買って食後のデザートとして食べ、代謝に必要なビタミンを摂ったり、体内で作り出せない栄養素でもあり代謝に必要なミネラルをワカメや海苔、牛乳などから摂ることも大切です。

代謝アップに繋がる筋肉の材料となる動物性のタンパク質を食事に取り入れるのも忘れずに。

肉に偏らず、魚や卵なども合わせて摂り、野菜も意識して食べると尚良いと思います。

あとは運動ですが、私は月に数日、外を歩き回って作業をする仕事をしています。

スポーツとか何か運動されてますか?

この仕事をしているせいか、この間マッサージに行った時に施術をしてくれた人から「スポーツとか何か運動されてますか?」と聞かれたので
「仕事で歩いてはいますが、特にスポーツはしていません。」と答えたところ、
「40代で運動していないのにふくらはぎにセルライトが無いは珍しいです。ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれていてふくらはぎの様子で体の健康状態が分かるくらいなんですよー」といった話を聞きました。

調べたところ、基礎代謝を高めるためには下半身の筋肉を効率的に働かせることが必要とのこと。普段は買い物や子供の習い事への送迎、遊びに行く時も車ばかり使っているし、毎日お風呂上がりにやろうと思っている柔軟ですら3日も続かない私ですが、月に数日でも歩いていることが、どうやら基礎代謝を高めることにも繋がっているようです。

エスカレーターやエレベーターより階段を使う、ちょっと遠回りして歩いてみるなど、日常に取り入れられる範囲のウォーキングをお勧めします。

温かい飲み物を飲んだりゆっくり湯船に浸かり体温を上げることや、姿勢や座り方を意識して血行を良くする、おかずの味付けで塩分を控えるなども基礎代謝をあげることに役立つそうです。

私は猫背なので姿勢を良くすることを特に意識しようと思います。良い姿勢で歩いたり座ったりすることにより、腹筋や背筋を鍛えられて、同時に肺活量が増えることにも繋がり、代謝アップに効果的なのだそうです。

ついつい子供と一緒に食べてしまうスナック菓子も食べる量を減らして塩分を控えることも意識したいと思います。

今日から全てのことをやってみるのは難しいので、買い物などのついでにいつもより余計に歩くなどらウォーキングを取り入れてみて運動することを意識してみるとか、何品かのおかずの中で一品だけほんの少し栄養成分を考えて食事の献立を立ててみるなど、日常生活に無理なく出来る範囲で基礎代謝を高める行動を取り入れられたら良いのではないのでしょうか。

そうすることによって、年齢と共にかかるリスクが高まる生活習慣病の予防にも繋がっていきます。

まとめ

まだ40代で体も元気だしと自分は大丈夫!と現状にあぐらをかかずに、将来を見据えて今から食事や運動を少し意識した生活を送ると、きっと数年後に結果として表れると思います。

代謝も気分も高めて、
健康的にイキイキ過ごしましょう!